こんにちは。聡栄流運命学協会の代表・講師の聡栄(よしえ先生)です。
「なぜ占いをしているのですか?」
この質問をいただくことがありますが、
その答えはシンプルで、“家系”にあります。
経営者だった祖母の影響
私の祖母は、経営者でした。
そしてただの経営者ではなく、
直感や霊感を使いながら経営をしていた人です。
日々の判断も、流れを読むことも、
すべて“見えないもの”を大切にしていました。
そんな祖母の姿を見て育った私にとって、
スピリチュアルな感覚は特別なものではなく
ごく自然なものだったのです。
幼少期からあった「見える感覚」
私は幼い頃から、
見えないものを感じ取る子どもでした。
5歳の頃にはすでに、
本を読みながら占いをしていた記憶があります。
当時読んでいたのは
・占いの本
・経営者の哲学書
・健康に関する本
子どもながらに、
「人生」と「体」について興味を持ち続けていました。
初めての鑑定は「父の仕事」
私が初めて占ったのは、父の仕事でした。
その時に出た答えは
「最初は苦しい。でも必ず成功する」
というものでした。
現実になった“運命”
その言葉通り、父の仕事は続き、
やがて妹へと引き継がれました。
そしてその仕事は、
家族の人生そのものを変えていったのです。
この体験が、
今の私の原点になっています。
占いは「特別なもの」ではない
私にとって占いは、
未来を当てるためのものではありません。
流れを読み、
人生をより良くするためのもの。
それを自然に受け取ってきたのが、
私のこれまでの人生です。
「なぜ占いだけでなく、美容もしているのか?」
一見つながりのないように見えるこの2つですが、
実は深い関係があります。
▶次の記事でその理由をお話しします。

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