【実はこの子、家族を守っていました・クリちゃん後編】

こんにちは。聡栄流運命学協会の代表・講師の聡栄(よしえ先生)です。

このお話の前編は▶こちら

クリちゃんと過ごす中で、
少しずつ確信していったことがあります。

それは――
この子は、家族を守っている存在だったということです。

まるで“代わりに受けている”ような出来事

母が体調を崩すと、
なぜかクリちゃんも同じように体調を崩す。

でも、母が回復すると
クリちゃんも回復する。

その様子はまるで、
母の不調を代わりに受けているようでした。

偶然とは思えない出来事が、
何度も続いていたのです。

初めて聞こえた「声」

そして、クリちゃんが13歳のとき。

初めて、はっきりと
“声”が聞こえました。

『よしえちゃん、もうきつい』

驚きながらも、私はこう伝えました。

「クリちゃん大丈夫?
でもね、みんなが悲しむから
まだまだ長生きしてほしい」

するとその後、
クリちゃんは二度と「きつい」とは言わなくなりました。

離れていても伝わる気持ち

ある日、またふと声が聞こえます。

『お母さんと、ゆかちゃん(妹)が喧嘩してる』

気になってすぐに連絡を取ると、
本当にその通りの出来事が起きていました。

距離を超えても伝わる感覚に、
私は確信を持ち始めていきました。

最後の日に現れた存在

そして、その日は突然訪れます。

ある日、目の前に
大きな白い龍が現れました。

そしてこう告げられたのです。

『すべてのものは永遠ではない』

静かに訪れた最期のとき

その直後――

クリちゃんは、17歳で
家族が揃ったタイミングを選び、
静かに旅立ちました。

まるで、すべてを見届けたかのように。

小さな体がくれた、大きな愛

クリちゃんは、小さな体で
たくさんの愛を与えてくれました。

そして旅立ったあとも――

必要なタイミングで、
メッセージを届けてくれている存在です。

ペットたちは、ずっと見守っています

大切なワンちゃんや猫ちゃんたちは、
いなくなったあとも終わりではありません。

ずっと、あなたを見守り続けています。

そして、必要なときには
サインを送ってくれています。

そのサイン、受け取れていますか?

「気のせいかな」と流してしまっていることの中に、
本当は大切なメッセージが隠れているかもしれません。

もし気になる方は、
そのサインを一度丁寧に受け取ってみてください。

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