鑑定物語― ペットロスを乗り越えた Yさんの物語 ―

(スピリチュアル鑑定のご感想)

大切な愛犬を亡くしたあとに

Yさんが、よしえ先生と出会ったのは、
勤務先の社長さんの紹介でした。

大切な愛犬・ダッシュ(翔)を亡くしたあとも、
職場では気丈に振る舞っていたYさん。
けれど、その心の奥にある深い悲しみに、
社長さんは気づいていたそうです。

「亡くなったわんちゃんのことばが
わかる人がいるよ」

そう声をかけてもらったことが、
よしえ先生とのご縁の始まりでした。

ダッシュ(翔)との出会い、そして10年の時間

Yさんとダッシュ(翔)の出会いは、
トリマーを目指して通っていた学校でした。

モデル犬として大切に育てられていたダッシュ(翔)は、
当時から少し食が細い子。
里親を探していると聞き、
Yさんは迷わずお迎えを決めました。

それから約10年。
ダッシュ(翔)は、Yさんにとって
かけがえのない存在となっていきます。

お散歩が大好きで、
視力が衰えても自信満々に歩く姿。
その一つひとつが、
今でも大切な思い出です。

後悔と悲しみの中で

ダッシュ(翔)はとても長生きしてくれました。
けれど、最期の時間が近づくにつれ、
Yさんの心には後悔が残っていました。

「病気のお薬を、
無理に飲ませてしまったかもしれない…」

その思いが頭から離れず、
ダッシュ(翔)が亡くなったあと、
Yさん自身も食事をとる気力が
なくなってしまったそうです。

鑑定で知った、ダッシュ(翔)の想い

よしえ先生のスピリチュアル鑑定で伝えられたのは、
ダッシュ(翔)がそのことを気にかけている、ということ。

そして、
亡くなったあともYさんのそばにいて、
ずっと見守っているというメッセージでした。

気になっていたお薬のこと。
ダッシュ(翔)の気持ち。

「すごく幸せだったよ」

その言葉を聞いたとき、
Yさんの心を覆っていたモヤが、
少しずつ晴れていったといいます。

新しい一歩へ ― ダッシュ(翔)がくれた勇気

ダッシュ(翔)が亡くなってから、
2年あまりが経った頃。

Yさんの中で、
「新しい子をお迎えするかどうか」
という気持ちが芽生え始めました。

候補のわんちゃんもいたものの、
どうしてもダッシュ(翔)の気持ちが気になり、
再びよしえ先生に相談することに。

ダッシュ(翔)からのメッセージ

鑑定で伝えられたダッシュ(翔)の言葉は、
少し意外で、そして温かいものでした。

「ぼくみたいな賢い子をお迎えして」
「この子だったら大丈夫だよ」

思わず笑ってしまうような言葉に、
Yさんは勇気をもらい、
新しい一歩を踏み出すことができたそうです。

新しい家族との出会い

ご縁があってお迎えしたのは、
ビション・フリーゼの女の子、マーチ(歩)。

生まれるとき、仮死状態から蘇生した経験があり、
首をかしげる仕草が特徴的な子でした。

そのため、なかなか飼い主さんが決まらなかったそうですが、
その姿がとても愛らしく、
周囲からもたくさんの愛情を受けて育ってきた子。

今、Yさんは
「マーチ(歩)と過ごす毎日が、とても幸せです」と微笑みます。

ペットロスに悩む方へ

・ペットロスでつらい思いをしている方
・亡くなったペットの気持ちを知りたい方
・新しい子を迎えることに戸惑いがある方

Yさんは、
よしえ先生の鑑定を通して、
少しずつ前を向くことができました。

悲しみを無理に手放すのではなく、
想いを受け取り、
次の一歩へつなげていく。

この鑑定物語が、
同じような想いを抱える方の
心にそっと寄り添えたら幸いです。

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