「風水=西に○○を置くだけじゃない」本物は“3種類”あります。

こんにちは。聡栄流運命学協会の代表・講師の聡栄(よしえ先生)です。
この記事では、風水の基礎についてかんたんにお伝えします。

実は知られていない「風水の3つの種類」とは?本物の風水の基本を解説

「風水」と聞くと、
・観葉植物を置く
・黄色い財布を持つ
・龍の置物を飾る

そんな““おうちに何か置く風水”を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

でも、本来の風水は
もっと根本から環境を整えるための学問です。

実は、風水には大きく分けて「3つの種類」があります。

今日はその基本をわかりやすく解説します。

風水は大きく分けて3種類ある

① 地理風水(ランドスケープ風水)

山・川・地形など、
土地そのもののエネルギーを読む風水です。

こういった国家レベル・都市レベルで使われるのが地理風水。

いわば「土地の運命」を読む風水です。

個人ではなかなか扱えない分野ですが、
住むエリア選びにも大きく関係しています。

② 陰宅風水(いんたくふうすい)

お墓や先祖に関わる風水。

家系運や子孫繁栄に影響すると言われる、
いわば“根っこ”の風水です。

個人が日常で扱う機会は少ないですが、
風水体系の中ではとても重要な分野です。

③ 陽宅風水(ようたくふうすい)

一般的に多くの人が実践できるのがこの陽宅風水。

・玄関
・寝室
・リビング
・サロンやオフィス

今の暮らし・仕事・人間関係に直結する風水です。

「最近うまくいかない」
「なぜか疲れやすい」

そんな時、まず整えるべきなのは
実はこの“今住んでいる空間”です。

風水の基本はとてもシンプル

本物の風水の基本は──

「安全で安心できる場所に住むこと」

これがすべての土台です。

・騒音がひどい
・落ち着かない
・散らかっている
・暗く湿気が多い

こうした環境では、
どんな開運アイテムを置いても効果は限定的です。

住む場所と家の中を整えるだけで運は変わる

大きなことをしなくて大丈夫。

✔ 不要なものを手放す
✔ 寝室を整える
✔ 玄関を清潔に保つ
✔ 安心できるレイアウトにする

これだけで、運の流れは驚くほど変わります。

風水はスピリチュアルではなく、
環境学・空間心理学に近い知恵

まずは「今いる場所」を整えることから始めてみてください。

運は、外からやってくるものではなく、
整った環境の中で自然と育つものです。

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